» 水性塗料、自然塗料の珪藻土塗料「Kペイント」の施工方法

施工方法はいたって簡単。コテを使わず、ローラーとハケで誰でも塗装できます。

漆喰珪藻土塗料「Kペイント」を壁クロスに塗る方法をご説明します。

必要な道具:水性ハケ、短毛ローラー、コテバケ、受け皿、下地調整材、マスキングテープ、ポリマスカー、ポリシート、ビニール手袋、ウエス、中性洗剤

Kペイントの塗装方法

Kペイントを塗る壁面を綺麗にします。タバコのヤニや汚れは中性洗剤を水で薄めて拭き取ります(紙クロスなど、汚れが拭き取れない場合や、コンクリートや木材・合板などの場合は、「アンダーコート」を下塗りし、充分乾燥後に本品を塗装して下さい)。あらかじめ、事前チェックリストで壁の状態と種類を確認しておいてください。

塗らない箇所をしっかりカバー(養生)しましょう。ビニールシートとテープが一緒になったポリマスカーが便利です。スイッチ周りやコンセントなどの細かい場所はマスキングテープを使ってしっかりカバーしましょう。
※水性塗料ですので、多少はみ出してもあとから拭き取ることができます。

Kペイントの缶を開け、ローラーやハケを使って缶の中身をよく混ぜます。混ぜ終えたら、必要な量を受け皿に注ぎます。
※塗料の色は実際に仕上がる色よりも濃くなっております。

ローラーに塗料をよく含ませ、広い面を塗っていきます。
※塗った直後はむらが目立ちますが、乾けばむらはなくなりますのでご安心ください。

細かい部分は、ハケを使って塗っていきます。壁と天井の境目や、コンセント周りなど、丁寧に塗っていきましょう。全て塗り終えたら壁が乾くのを待ちましょう。

乾いたら、2回目を塗っていきます。2回目のペイントが乾いたら、養生カバーを外して完成です。※はみ出してしまったところがあれば、水を含ませた布でやさしくふき取って下さい。

実際に塗って試してみたい!という方は、ぜひ一度鎌倉の体験ルームへ足をお運びください。体験ルームでは漆喰珪藻土に詳しいスタッフが、Kペイントの説明もさせていただきます。Kペイントの施工は難しくはありませんが、ご自分で塗る自信がない方・広い面積の施工をご希望の方のために、施工のご依頼も承っております。

◆カビが生えている箇所はありませんか?
市販のかび取り剤または中性洗剤で除き、ヌメリがなくなるまで水洗後、濡れウエスで充分に拭き取り乾燥させます。目立たないところで試し塗りし、色や仕上がり感を確認してください。

◆汚れ(しみ・クレヨン・ヤニなど)はありませんか?
事前に中性洗剤やペイントうすめ液で拭き取るか、細かいサンドペーパーで落として下さい。

◆釘の頭が見えているところがありませんか?
その部分にあらかじめ「水性さび止め」を塗装しておいて下さい。

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